30歳のフィリピーナ
昨日も今日も六本木のツタヤにいた。僕は福岡にいる時からスターバックスとツタヤが合体しているところが大好きだったのでその趣味が復活してとても嬉しい。これからは兄の家にいることも増えるしそうしたら行く機会も増える。とにかく嬉しい気持ちだ。
昨日のことなんだけど席が混んでいたので黒人女性のとなりに席に座らせてもらった。僕は音楽を聞きながらノリノリの感じで本を読んでいたしそれにハーブをしていたのでとてもきぶんが 良かった。ということでその外人女性が見せてくる笑顔を外人的なあれと思い軽く流していた。
しかしかなりしつこく喋りかけてくる。僕はそのたびにヘッドホンを外して対応した。別にただのおばちゃん。でも僕はこの関係がどういう感じに持っていかれることになるのかということに関してすこし興味があった。ひょっとしたらこのどうしようもないおばさんが売りをしているとは夢にも思わずむしろどっかのかねもちばーちゃんが若いツバメを拾いに来たのか…とか想像していた。特に邪険に扱うわけでもなく様子を見ていたら。本当にうっとおしくなったので席を変えた。それから10分位してからまた女性がよってきた。そしてしきりに僕を褒める。その時は別に悪い気分じゃなかったし僕もまんざらでもなかった。そしたらそのばば急に俺の手をとってキスしやがった。はいエイズ乙 偏見ひどい?しるか!俺は怖かったんじゃ。
でおいやちょっとそういうのいいんで…と控えめに答えると女は「でよー」でよ~じゃねーよ。
そもそもこいつが俺に対して売りをしていることが甚だ憤慨である。だって俺最初見た時こいつなら10万もらえてホテル一晩くらいがぎりかなーって思ってたから。でもあのまま行ったら1万なり3万無り引っ張られていたかもしれない。良かった。結局そのおばちゃんはその日は消えた。
僕は昨日ボケーと小説を読んでいたため読みおらなかった小説の続きを読みに来た。ツタヤで僕は本を極力買わない。買って貢献したいんだけど本買ってしまうと読む気が失せたりしてしまうのだ。というか自分の読書に関する価値観が微妙にずれてしまい積んどくとかしてしまう。同じ本でもスタバでツタヤのパラ見ができることは大変気に入っている。
でとにかく今日も六本木のスタバに行った。そこでなんと機能の売春婦がまだいたのだ。すごく気まずそうなかおで僕はそいうつのことを見てしまったが女は強い。目さえ合わせない。
僕は正直に話すと怖かった。昨日の態度と一変。少しも顔を挙げないし僕は席につくと彼女は僕の後ろの席の方に座りひたすら咳をし続ける。しつこく。変えれってことなんだろうけど帰らないし。
一番奥…23時以降から閉鎖されるトイレの前は袋小路だ。マニアックなデザイン本がほんとにちょびっと展示してあるだけ。つまりだ。だれも来ない。ここでやっっと落ち着いた。なんとなくナイフで首がっサリイ枯れそうな気分はあったからね。
結局小説を軽く流してHowTo本を二冊ほどパラパラめくった。不完全性の中で常い最高の選択をしていくた
めにもちろん膨大な情報とそれを処理していく能力が必要だがその処理能力がすべてを決める。準備だってばかみたいに細かく行い分からない部分をできるだけ少なくする。そしてあとはすすめーすすめー
早く事業をはじめることによって小さな失敗をする。その小さな失敗というのはスープを作るときにでキル味の決め手となるようなものでそれが無いとスープはまるっくり失敗したといっても過言ではない;